【バッティング】99%打撃が良くなる!置きティー✖️片手打ちでフォームを見直す

バッティング
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  • バッティングを良くしたいけど、どうしたら良いかわからない。
  • 打ち損じを減らしたい。

こんなことで悩んでいませんか?

実は、バッティングを良くするために最初にやるべきことがあるんです。
それは、置きティーを使って片手打ちをすることです。

なぜなら、バッティングで打てない原因の多くは自分自身での打ち損じだからです。
その打ち損じを減らして、打撃力を上げていこうということです。

私はコーチとして、多くの高校生や小中学生の指導をしてきました。
ほぼ全員に効果の出る練習です。

この記事では、打撃力アップにつながる置きティー✖️片手打ちの練習を紹介しています。

この記事を読んで実践することで、99%の確率でバッティングが良くなります。

結論、バッティングを良くするためにはフォームを見直して、打ち損じを減らしていくことが必要です。
自分の理想のバッティングを手に入れましょう!

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なぜ置きティーなのか?

人に投げてもらうティーバッティングや正面ティーではないことには理由があります。

1つ目は、置きティーならボールが動かないということです。
野球を動くボールを打つスポーツだろ!って感じですよね。
でも、止まっているボールをうまく打てない人が動いているボールを打てるわけがないですよね。

2つ目は、1人でできるということです。
1人でできるので、自分で考えたり試したり納得するまで行うことができます。
自分の1人の時間のおかげで新しいことに気づけるかもしれませんね!

片手でバッティングする理由

どうして片手なんですか?

どちらの手が原因で打ち損じているのかに気づけるんです!

バッティングでの打ち損じてしまう理由には、自分の手でずらしてしまっていることがあります。
片手ずつやることでその原因を探っていきます。
人によっては
ボトムハンド(投手側の手)はイメージ通りなのに、
トップハンド(捕手側の手)が原因でバットの軌道がずれてしまっているなんてことがあります。
特に日本人の打ち方は↑のパターンが多いです。
自分はどうかな?と考えてみてください。

トップハンド(捕手側の手)

トップハンドの使い方には注意したいです。
両手の時とトップハンドの時だけの時との違いをしっかりと動画で確認したいです。
多くの日本人はトップハンドの使い方が得意ではないので、そこを見直すだけで打率が大きくが上がるなんてことも!

トップハンドをどう使うかは人それぞれ理想の形があると思います。
自分なりの形を見つけてください!

パームアップという使い方を紹介していますので良かったら読んでみてください。

【バッティング】メジャーリーガーに学ぶ!トップハンドの使い方はパームアップが主流!
バッテイングで引っ掛けが多い、当たってるはずなのに当たらない。こんなことありませんか?こんなことで悩んでいませんか?実はそれを解決する方法があります。それはトップハンド(捕手側の手)の使い方をパームアップにすることです。

ボトムハンド(投手側の手)

ボトムハンドの動きがスイングの理想に近い人多いのではないでしょうか?
特にボールを捉えにいくところまではボトムハンドでリードでしている感覚の人が多いと思います。
思っているところにバットが出せない人などは、ボトムハンドの使い方を見直してみると良いかもしれません。

ボトムハンドの使い方が上手い選手ってバットを思いっきり振っているように見えなくてもボールを飛ばすのが上手いですよね!

【バッティング】元強豪校コーチが教える!ボトムハンドの使い方は外野ノックから学べ!
バッティングで崩されることが多い。飛ばしたいけど、全然飛ばない。こんなことで悩んでいませんか?実はそれを解決する方法があります。それは外野ノックを打ってボトムハンド(投手側の手)でボールをバットに乗せる感覚を覚えます。

まとめ

結論は、バッティングを良くするためには打ち損じを減らすということが大切です。
今回の置きティー✖️片手打ちでは、99%の確率でバッティングが良くなります。
言い換えれば、ほとんどのバッターがそこに問題を抱えているということです。

注意点は、体全体の動きが片手だろうが普段のバッティングと変えないことです。
手を気にしすぎて、体の開きに気づかないなんてことがないように気をつけたいです!

実践的なバッティングの話は以下の記事で書いています。
興味があれば、読んでください。

【メンタル】バッティングで大切な考え方は全ての球を打ちにいくこと
野球にはある特性があります。どのスポーツよりもミスが許されるスポーツということです。しかし、野球選手の多くはミスをしてはいけないと思ってプレーしています。その考え方を少し変えるだけで、自分の実力を発揮することができるようになるのです。まずは考え方を変えてみましょう!
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