【球速アップ】スピードを上げたいなら〇〇をやれ

投球
スポンサーリンク

ピッチャーをやっていたら誰もが球速を上げたいと思いますよね。
大谷翔平やチャップマン、ヒックスのようの投げられたら…と考えたら夢が広がりますね!

これを読んでいる人は今のままで良いとは思っていないはずです。
成長するために必要な3つのポイントを紹介していきます。

スポンサーリンク

立ち幅跳び

ひとまず今の立ち幅跳びの数値を測ってみてください。
何回かやってみて最大値を覚えておきましょう!
目指すのは最大値の1.1倍です。

現在の最大値 × 1.1=目標値 

となります。
200センチなら220ということです。
なぜ1.1倍かというと、1.05倍だとその日のコンディション次第では記録が出る可能性があるからです。
消費税(10%)と同じ計算だと思えば覚えられそうですね!

今の能力から1.1倍パワーアップするころには、間違いなく球速アップしています。
チャレンジしてみてください。

右手右足遠投

右投げなら、本来軸足である右足を前に出してキャッチボールをしてみてください。
左投げであれば左足が前となります。
現時点で軸足を前に出した状態でどれくらい投げられるか覚えておいてください。

キャッチボールをする時には毎回右手右足前でのスローイングをしましょう。
力んで投げるとすぐに肩や肘が痛くなるので、力みすぎや投げすぎには注意しましょう!

どんな変化があるかは自分の体に聞くのが1番良いですが、多くの場合はリリースの位置が少し前になると思います。
最も力の伝わるところでリリースできるようなれば、必然的に球は速くなりますよね。
それぞれ投げ方や特徴が違うので、どれくらい球速アップするかは個人差があると思います。

是非、チャレンジしてみてください。

ブリッジ

ブリッジできますか?
できない人は、腰を痛める可能性があるので少しずつ無理のないように始めてください。
立った状態から壁に手をつくようにするところからやってみましょう!

ブリッジができる人は、手と足の指先が真っ直ぐになるように注意しながらやってみましょう。
指先を真っ直ぐにするかしないかで効果が全く違います。

ブリッジができない人はどこが固くてできないのかを考えてみましょう。
個々人で体の柔らかさが違うと思います。
上手く動かせないところがあるということは、それだけ伸びしろがあるということです。

最初は上手くいかなくても少しずつチャレンジしてみましょう!

まとめ

球速アップの方法はいくらでもあると思います。
その中でも簡単にできる3つの練習を紹介しました。

立ち幅跳び
右手右足遠投
ブリッジ


この3つを1ヶ月(本当は3ヶ月やってほしい)だけで良いので頑張ってみましょう!
もし、何も成果が出ないなら辞めてもらって構いません。
でも成長する可能性を少しでも感じてもらえたら、試してもらいたいです。

【野球×〇〇】野球×ドッジボール〜遊びで球速アップ〜


コメント

タイトルとURLをコピーしました